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震災、停電、あれから1ヶ月
9月6日に北海道厚真で起きた
大震災。
同時に、北海道中が停電になるという
ブラックアウト状態。

ある意味、北海道民全員が
被災者となりました。

この日、いつ通電するかも解らない中
様々なデマ情報が流れました。

正直、何を信じていいのか
健聴者でさえも解らず
あたふたする中で
ろうあ者の皆さんは、目から得られる情報が少な過ぎて
きっと不安を感じたと思います。


岩見沢では、
『断水が広がっていて、間もなく市内全域が断水になる』
というデマが拡散されました。

「実際、水が出なかったから!!」

と、言う方もいらっしゃいます。

理由はこうです。

マンションやアパートの2階以上に
住む方々の住居へは
ポンプで水を上へと送っている所が多いのです。
電気が止まれば、ポンプも止まります。

それで、『断水だ!』と思ってしまったのです。


人の心理とは不思議なもので
誰かが列びだすと、自分も並ばないといけないと思ってしまうのか
スーパー、コンビニ、ドラッグストアーには
長蛇の列が出来ていました。


正直、そんなに皆さんの家には
食べるものがなかったのでしょうか。


本当に必要な方が、しっかり買えるように
不要な方は控えるべきだと、痛切に感じる光景でした。


日頃からの準備がいかに大切か
私自身改めて考えさせられました。



さて、そんな最中
私達手話の会では、LINEによる
情報提供を行っていました。

迷ったのは、充電が出来ない中で
果たして情報を送って良いものだろうか……。

でも、きっと
携帯の電池の心配よりも
今は、正しい情報があった方が
絶対に良いに違いないと判断しました。

後で、多くの会員さんから
『何も情報がない中、助かりました』
と、いった御礼の言葉をたくさん頂きました。
『ろうあ者でLINEで繋がってない人に伝えるね!』
と、手話の会と関わっていない
ろうあ者へ、情報を回してくれる方もいました。



裏話ですが
会員の皆さんへLINE1通送るために
役員会グループの中では
すったもんだの大騒ぎでした。

役員1人1人が持ち寄った情報が
本当に正しいのかどうなのかを
精査する必要があります。

間違えてデマを流した!
なんて事は絶対にできません。

停電になっている地域
電気が開通した地域は
一体どこなんだ。

携帯の充電ができる場所は
本当はどこなんだ……。

たまたま前日のよるに
ガソリンを満タンに入れた私は
両親の様子や、友人知人で
気になる方の家を訪問しながら
あちこち見て歩いて
自分の目で確認しつつ情報を送っていたのです。


真っ暗闇に包まれた街を
車で走ると
どこで曲がっていいのかさえ解らず
怖いなぁーと思いましたね〜。

と、同時に

わーー!星が綺麗だーーー
こんなに星が見えるよーー!!
と、ちょっと感動もしました(^-^)


まだ、停電だけだったから
出来た事かもしれないですが
手話の会に入って
ろうあ者と関わり
ほんの少しでもろうあ者の
事を理解しようと歩み寄った私達なのですから
出来ることはこれからも協力しあっていきたいなと思いました。


そして、改めて
このような事が起きた時に
ろうあ者の皆さんは
何を求め、何が不安で
私達にどうして貰いたかったか、、、
などなど
聞き取りをして次へ繋げて行けたらいいなぁと思いました。

他の地域では
どんな対応をされていたのでしょう。
機会があったら他の街の
他のサークルにも
お話を色々聞いてみたいなと思います。


良ければ
こんなことしたよ!ってコメントを残して貰えたら嬉しいです。


posted by: 岩見沢手話の会 | つぶやき | 10:25 | comments(0) | - |
集まれティーンズ!手話無料体験会だよ♪

手話の会では、夏休み無料体験会を開催します!

 

「手話」と「手話の会」を知って貰おうと企画しました。

 

実は、当会の会長と副会長は、高校生から手話の会に入り〇〇年!(笑)

入会のきっかけはそれぞれですが、

手話をやっていて良かったと思う事は多々あったと思います。

 

私は過去に道南に住んでいた事がありました。

そこの手話サークルでは小学生が大勢いました。

また、岩見沢近郊サークルの「くりやま手話の会」にも

小学生が大勢通っています。

 

学生は、手遊び感覚で手話もすぐ覚えますね。

 

 

 

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posted by: 岩見沢手話の会 | 行事のご案内 | 10:15 | comments(0) | - |
「手話言語条例」が岩見沢市議会で可決

とうとう、岩見沢市でも

ろうあ者の皆さんが待ちに待っていた瞬間がやってきました!

 

3月27日、それは奇しくも手話の会の定期総会が行われる日

岩見沢市議会が開催され、手話言語条例が可決されました。

 

可決の瞬間を見届けようと

集まったろうあ者を始めとする関係者は40人前後。

 

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posted by: 岩見沢手話の会 | お知らせ | 01:12 | comments(0) | - |
手話語ってやっぱり凄い!

わー、素敵だなぁーと思う記事を見つけました。

 

ろうのご両親に育てられ

手話を第一言語として育った大学生が凄いんです!

 

その記事はコチラ

 

 

手話の形だけでは表現しきれない

感情や情景の部分を

バーチャルの世界と融合させた作品とか

 

目の不自由な男性と作り上げた

音の世界を体感できる作品だったり

 

とにかく、発想が面白いし

視点が違うなぁーと感じました。

 

 

ご両親との会話に使う

手話が楽しくてしょうがなかったそうです。

これを聞いた時、ふと思い出しました。

 

 

4年位前だったでしょうか、、

函館に、ダニーゴングさんがいらした時

私はその講演を聞きに行きました。

 

この方もやはり

ご両親がろうで、手話を第一言語として育ったコーダの方です。

 

育った場所はアメリカですし

環境は大きく違うので比較対象にはならないのですが

確か、少年時代から両親の通訳に

連れ回されて、周りからも苛められたりしたこともあり苦労したと言っていた気がします。

 

ちょっと別の講演の動画ですが

ネット上にあったのでご紹介。

 

 

 

 

 

また、別の講演での話の中に

日本語より先に、日本の手話を覚えた

と言っていました。とても興味深いですね。

 

手話語って凄い!

 

ホントにもっと多くの人が

使ってくれたらいいのにと思います。

 

 

 

※ここで言うコーダとは、

children of Deaf Adultsの

頭文字をとって、coda=コーダ

ろう者の親をもつ聴者のことです。

 

 

 

 

posted by: 岩見沢手話の会 | つぶやき | 11:02 | comments(0) | - |
手話検定、全員合格しました♪

昨年10月に行われた全国手話検定試験に、

岩見沢手話の会 会員さんが数名が受けていました。

4級2名・3級1名・2級3名 

 

12月のクリスマスも終わった頃に

6名全員合格通知を頂きました!

皆さんおめでとうございます!(*^▽^*)

 

これからも、ますます技術を磨くためにも

ろうあ者の皆さんとコミュニケーションをシッカリとって

楽しく手話の会に通ってきて頂けたらと思います。

一緒に頑張りましょう〜〜

 

(全国手話検定試験は、社会福祉法人 全国手話研修センターが主催となって行っています。)

 

さて、、、この手話検定ですが

ある方が言いました。

「この検定って手話技能の検定試験じゃないんだ」

 

合格すると、合格証というカードが貰えます

その裏面に

※ 本試験は、手話通訳技能認定試験ではなく、ろうあ者とのコミュニケーション能力を

  そのレベルに応じて認定する試験です。

と、書いてあります。

 

そうなんです、この検定はコミュニケーション能力なのです。

当然、コミュニケーションを図るためには、手話もそれなりに出来ないと無理なんですが

「手話の技術」という面に特化して、自分の能力を試したいのであれば

手話技能検定試験というのもあります。

こちらは、NPO手話技能検定協会 という所が行っています。

 

※手話技能検定は手話を習っている人達、手話を使ってお仕事されている人達などのための、

 全国に共通する基準による手話技能を検定する試験です。

 手話技能検定は手話通訳試験ではありません。

 あくまで手話の言語としての技能力を検定するための試験です。したがって試験内容は

 通訳としての技能を検定するわけではありません。

 手話検は手話を学習した人がどのくらい手話能力が高まったのかを知るための試験なのです。

 

と書いてあります。

 

 

どちらの検定試験を受けたとしても、

合格したから=通訳者として仕事ができる

という訳ではない事は理解しておきましょう。

 

 

先日Aさんから、Aさんの友人が、学校で学んだ手話を生かした通訳の仕事をしたいからと

手話検定試験を受けたみたいだと聞きました。

サークルには入っているの?と聞いたら 入っていないそう。

ろうあ者と触れ合うような場所に行った経験はあるのかしら? なさそう。

うーん、、、、

 

手話は、ろうあ者の言語ですから

ろうあ者とのコミュニケーション無くして通訳者として、ましてや仕事として

成り立っていくものではないと思うのです。

全国統一の手話単語が、地方のろうあ者に通じるかと言ったら微妙です。

年齢によっても、ろうあ者の使う単語は微妙に違います。

そういった、諸々のろうあ者についての知識などは

実際に触れ合って、溶け込んでいかないと難しいのです。

そのための手話サークルであり、ろうあ者との情報交換、交流の場として

岩見沢手話の会は40年以上も活動を続けてきたわけで・・・

是非、一緒に活動してみて貰いたいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

posted by: 岩見沢手話の会 | お知らせ | 14:08 | comments(0) | - |