ホームページに戻る
ホームページに戻る方は
コチラをクリック!
お問合せ
ご意見ご感想、会への質問は
ここをクリック
New Entries
Links
Category
            
Recent Comment
                          
Archives
            
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
Search
mobile
qrcode
            
Recommend
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
「手話言語条例」が岩見沢市議会で可決

とうとう、岩見沢市でも

ろうあ者の皆さんが待ちに待っていた瞬間がやってきました!

 

3月27日、それは奇しくも手話の会の定期総会が行われる日

岩見沢市議会が開催され、手話言語条例が可決されました。

 

可決の瞬間を見届けようと

集まったろうあ者を始めとする関係者は40人前後。

 

続きを読む >>
posted by: 岩見沢手話の会 | お知らせ | 01:12 | comments(0) | - |
手話語ってやっぱり凄い!

わー、素敵だなぁーと思う記事を見つけました。

 

ろうのご両親に育てられ

手話を第一言語として育った大学生が凄いんです!

 

その記事はコチラ

 

 

手話の形だけでは表現しきれない

感情や情景の部分を

バーチャルの世界と融合させた作品とか

 

目の不自由な男性と作り上げた

音の世界を体感できる作品だったり

 

とにかく、発想が面白いし

視点が違うなぁーと感じました。

 

 

ご両親との会話に使う

手話が楽しくてしょうがなかったそうです。

これを聞いた時、ふと思い出しました。

 

 

4年位前だったでしょうか、、

函館に、ダニーゴングさんがいらした時

私はその講演を聞きに行きました。

 

この方もやはり

ご両親がろうで、手話を第一言語として育ったコーダの方です。

 

育った場所はアメリカですし

環境は大きく違うので比較対象にはならないのですが

確か、少年時代から両親の通訳に

連れ回されて、周りからも苛められたりしたこともあり苦労したと言っていた気がします。

 

ちょっと別の講演の動画ですが

ネット上にあったのでご紹介。

 

 

 

 

 

また、別の講演での話の中に

日本語より先に、日本の手話を覚えた

と言っていました。とても興味深いですね。

 

手話語って凄い!

 

ホントにもっと多くの人が

使ってくれたらいいのにと思います。

 

 

 

※ここで言うコーダとは、

children of Deaf Adultsの

頭文字をとって、coda=コーダ

ろう者の親をもつ聴者のことです。

 

 

 

 

posted by: 岩見沢手話の会 | つぶやき | 11:02 | comments(0) | - |
手話検定、全員合格しました♪

昨年10月に行われた全国手話検定試験に、

岩見沢手話の会 会員さんが数名が受けていました。

4級2名・3級1名・2級3名 

 

12月のクリスマスも終わった頃に

6名全員合格通知を頂きました!

皆さんおめでとうございます!(*^▽^*)

 

これからも、ますます技術を磨くためにも

ろうあ者の皆さんとコミュニケーションをシッカリとって

楽しく手話の会に通ってきて頂けたらと思います。

一緒に頑張りましょう〜〜

 

(全国手話検定試験は、社会福祉法人 全国手話研修センターが主催となって行っています。)

 

さて、、、この手話検定ですが

ある方が言いました。

「この検定って手話技能の検定試験じゃないんだ」

 

合格すると、合格証というカードが貰えます

その裏面に

※ 本試験は、手話通訳技能認定試験ではなく、ろうあ者とのコミュニケーション能力を

  そのレベルに応じて認定する試験です。

と、書いてあります。

 

そうなんです、この検定はコミュニケーション能力なのです。

当然、コミュニケーションを図るためには、手話もそれなりに出来ないと無理なんですが

「手話の技術」という面に特化して、自分の能力を試したいのであれば

手話技能検定試験というのもあります。

こちらは、NPO手話技能検定協会 という所が行っています。

 

※手話技能検定は手話を習っている人達、手話を使ってお仕事されている人達などのための、

 全国に共通する基準による手話技能を検定する試験です。

 手話技能検定は手話通訳試験ではありません。

 あくまで手話の言語としての技能力を検定するための試験です。したがって試験内容は

 通訳としての技能を検定するわけではありません。

 手話検は手話を学習した人がどのくらい手話能力が高まったのかを知るための試験なのです。

 

と書いてあります。

 

 

どちらの検定試験を受けたとしても、

合格したから=通訳者として仕事ができる

という訳ではない事は理解しておきましょう。

 

 

先日Aさんから、Aさんの友人が、学校で学んだ手話を生かした通訳の仕事をしたいからと

手話検定試験を受けたみたいだと聞きました。

サークルには入っているの?と聞いたら 入っていないそう。

ろうあ者と触れ合うような場所に行った経験はあるのかしら? なさそう。

うーん、、、、

 

手話は、ろうあ者の言語ですから

ろうあ者とのコミュニケーション無くして通訳者として、ましてや仕事として

成り立っていくものではないと思うのです。

全国統一の手話単語が、地方のろうあ者に通じるかと言ったら微妙です。

年齢によっても、ろうあ者の使う単語は微妙に違います。

そういった、諸々のろうあ者についての知識などは

実際に触れ合って、溶け込んでいかないと難しいのです。

そのための手話サークルであり、ろうあ者との情報交換、交流の場として

岩見沢手話の会は40年以上も活動を続けてきたわけで・・・

是非、一緒に活動してみて貰いたいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

posted by: 岩見沢手話の会 | お知らせ | 14:08 | comments(0) | - |
「もうろうを生きる」明日札幌で上映会

昨年話題になったドキュメンタリー映画

「もうろうを生きる」

の、札幌で上映会が開催されます。

 

詳しくは、下記URLをご覧下さい。

 

ですが、知人の情報によると

昼間の上映会は、もう満席のようです。

 

夜は少し空いているそう。

 

お時間のある方は是非!

 

もうろうを生きる」⬅️クリック

 

posted by: 岩見沢手話の会 | つぶやき | 20:00 | comments(0) | - |
仲間募集してます♪

こんにちは。学習部長の田中です。

少し前にも、広報部の書き込みありましたが、

手話サークルの仲間が貸してくれた本。

久しぶりに読んだ漫画の本。聴覚障害についての深刻な内容。伝音性難聴と、感音性難聴との区別については詳しく触れられていないけれど健聴者には計り知れない困難さが描かれていたドキュメンタリー作品でした。聴覚に障害のある人はもちろん、医師や言語聴覚士など専門家への取材が何度も出てきて、とても興味深いです。

 

 

 

すっかり寒くなりましたね。

通うのも大変な季節になりましたが、クリスマスのイベントもあります。

興味を持ってくださった方がいましたら、ぜひ、いらしてみてください。

手話のこと、ちょっとでも気になるなぁって思ったら、その時が、一歩足を踏み入れるチャンスです。

どんなことも初めの一歩がないと新しいことは始められません。

健聴者の方もろうあ者の方も、

どうぞ🎵

仲間を待っています😄

posted by: 岩見沢手話の会 | 学習部より | 19:48 | comments(0) | - |