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是非読んでみて貰いたくて・・・

本当は、別の記事にコメントとして書いてくれていたものを

なんだかとっても大切な話しなのに

埋もれさせてしまうのは勿体無いと思い

ブログの方にもってきました。

是非、多くの方に読んでみて貰いたいと思いました。

以下がその全文です。

ブタ子 より:

何故手話サークルに通うのか?
何故ろうあ者が居るのに手話を使わないのか?
誰に指導してもらうのか?
通訳者は何故札幌養成講座に通うのか?
地元のろうあ者の読み取りも出来ずに札幌に通う意味がわからない。
と不審に思い始めた。
ろうあ者は、「まず地元の手話を覚えよう!」ずっと言われてきました。

ろうあ者の方は日本語対応手話で健聴者に話してくれるので、ほぼ読み取り、内容は分かる。
日本語に変換するのが、難しい⤵︎
意味は分かるのに変換できない。
聞き溜めも難しい。
自分は今はこのままで行こうと思う。
ろうあ者との行事にたくさん参加して交流して地元の手話を覚えて行こうと思う。

  • がーこより:

    個人的な意見になってしまいますが

    地元のろうあ者とのコミュニケーションは絶対に欠かせない事だと思っています。
    極端な言い方ですが、地元ろうあ者とのコミュを無くして
    健聴者が手話を覚える意味が何処にあるんだ・・・・
    とさえ言っちゃいたいくらいです。でも、
    手話が全国統一しようと、新しい手話も色々できて
    「わたしたちの手話」という辞書もできて
    あれから数十年・・・・。

    だけど、未だに地元色が強く残っている
    本には無い方言のような手話表現がまだまだあるのも事実だなと感じました。上手く説明できないのですが
    人にはそれぞれ役割があっていいんだと思います。

    地元のろうあ者にとって
    自分たちが使う手話でコミュを図ってくれる
    信頼し合える通訳者も必要。
    でも、それだけではろうあ者にとっての視野は狭いものになってしまうんじゃないのかなと感じます。

    詳しい事は解らないけど
    大きな主要都市で行われる養成講座は
    たぶん、、、、全国で統一をしようとしている手話を
    シッカリ学ぶ場なのではないでしょうか。

    札幌の地方色を学ぶ場ではない気がします。
    (本当の所は受けた事がないので解らないけど)

    色んな地方から、ろうあ者の講演者も来る事もあるでしょう

    こちらから地方に公演に行く方も居るかもしれません。
    広く大きく視野を広げて見た時に
    何処ででも、どんな方でも、シッカリ通訳ができる
    そんな役割を持った人も必要なんだと、私は思うんです。

    健聴者でもそうだと思うけど
    どれだけ多くの言葉だけ知っていても、
    結局は人と人との関わりは
    心と心の繋がりです。

    だれだって
    信頼できない人とは話しなんてしたくない。
    頼りたくもない。接点を持ちたくない。

    そうじゃないですか?

     だから、札幌へ行って勉強したい人は
    それはそれでいいし必要なんでしょうけど

    地元でのコミュを大切にしたい人は
    それもそれで全然いいんです。絶対必要なんです。

    そして、一番大事なのは

    その両者が繋がっていることです。

    みんな、最後は一つにならないと!!

    それぞれが、それぞれの立場で手を携える
    そんな時代をこれから作り上げていけるように
    みんなで仲良くして行きたいな〜って思いますね(^-^)

posted by: 岩見沢手話の会 | H27年度記事 | 23:59 | comments(2) | - |
2015年6月24日 6:16 PM (編集)

ヒップホップさん、コメントを認証するのが遅くなり
ごめんなさい。

こんな出来たてのサイトに訪問してくれて
ブログを読んでくれただけでもとても嬉しいです(^-^)
ありがとうございます。

そして、貴重なご意見をありがとうございます。

ヒップホップさんが書いて下さった事も
ごもっともな意見だと思います。
うんうん、なるほどな〜って思いながら読んでいました。

ヒップホップさんの文章を借りれば
私は通訳者という立場にはなった事がないので
同じ立場で意見を言えるほどの何もないのですが

こういう問題は、色々な意見が出て当たり前だし
きっとこれが正解!っていうものもないのかな〜って
思ったりもします。

途中にかかれているように、深いテーマですよねー。

長くサークルに通って色々な壁にぶち当たると
きっと、ブタ子さんのように考えたり
がーこさんのように捉えたりと、色々なんでしょう。

そして、こうして意見の交換ができる事は
私達にとっても凄く良い勉強になります。

また是非!覗きに来て下さいね。
お待ちしています。

| 岩見沢手話の会 広報部 | 2016/04/02 12:03 AM |
2015年6月16日 3:32 PM (編集)

こんにちは。
ネットサーフィンしているうちに、こちらのブログを拝見しました。

地元の手話サークルで、ろう者と楽しく手話を勉強しております。

現在札幌で開いている「手話通訳者養成講座」にも通っています。

ブログを拝見して、「ん?」と思ってしまったのですが…もし失礼だったら、すみません。

全国統一手話通訳者養成講座って、「統一」って言ってるけど、「統一された手話」を学ぶのではなく、「統一された手話技術」を学ぶ場なんだと思います。実際、講座で指名されて、講習生の前で、地元の手話で表現しても、否定されたり訂正されたりしたことはないですし…。「あなたの地元では、そう表現するんですね〜」と言われることはありますが…。

だから、講座に通ってる人達は、地元の手話やろう者とのコミュニケーションをおろそかに考えているのではなく、むしろ大切だと思うから、より深く関わるためにも、基本的な技術を学ぶために、通っているのではないでしょうか?

何年か前の、手話検定1級試験の小論文のテーマが、「手話ができる、ということと手話通訳ができる、ことの違いを述べなさい」でした。もちろんどちらも大切なことだと思うし、手話やろう者と関わる上で、深いテーマだと思います。

昔、地元の講習会で、入門から始まって基礎編が終了した時に、講師のろう者が言った、忘れられない言葉があります。
「基礎編が終わったからって、手話通訳ができると思わないでほしい…」当時、結構心に響きました。
もちろん、通訳者養成講座が修了しても、経験を積まなければ、簡単にできることではないのですが…(汗)

だけど、通信技術が発達した今でも、通訳ってやっぱり必要とされていると思うのですが…。

長文になってしまい、大変失礼いたしました。

岩見沢手話の会が、これからも発展していかれることを、お祈りしています。
| ヒップホップ | 2016/04/02 12:02 AM |